double dropsびより

雑貨屋店主の暮らしのあれこれ
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お久しぶりでございます。

ほんとうにほんとうに、今回は随分長い事お休みしてしまいました。

なんでかな?
忙しかったから?
体調 悪かった?

そんな事はなくて、ただ書かなかっただけなんだと思う。
いくらでも書く時間は捻出できたはずなのに、書かなかったんですね。

充電期間という事にしておきましょう。ふふふ

さ、しばらくお休みした分、来月からは張り切って動き出しましょう!!

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味噌作り

今年の冬、初めて作ってみました、お味噌。
去年から手作り食品に色々チャレンジしています。
「自分で作る」という事は、楽しいし大好き。
昔の生活のように、なかなかすべてを手作りできないけれど、憧れます、自給自足みたいな暮らし。

大豆は圧力鍋で煮ました。
9リットルの大きなサイズの鍋があるので、ここは楽勝。
あっという間に次のスッテップ。

豆をつぶす。
これには苦戦しました(笑)
うちにあるのは、ミキサー、すりこぎ、すり鉢。
みんな小さいサイズのものばかり。


まず豆をミキサーに入れてつぶすのだけれど、底の方しかつぶれない。
それをすり鉢に移し、つぶれていない豆をすりこぎでつぶしていく。
これが、少量ずつしか入らないものだから、何度繰り返したことでしょう?
「やってもやっても、終わらないよぉ〜!!」

1kg分の大豆をつぶすのに、何時間かかった事でしょう…


土曜日の午前中。
だんだんお店の開店時間が迫ってくる…

眠たくなってきた2歳の息子が泣きじゃくる…

ごめんね、今 君をあやしていると、夜まで味噌作りが止まっちゃうのよ〜。。。
「もうちょっと、待っててね。」
と息子に言いつつ、娘だけを連れて買い物に出かけたダンナに恨み言をいいつつ…


どうにかこうにか熟成用の容器に詰め終えました。

これは、ママと君(息子)の涙の結晶だね。

出来上がりが楽しみです。
……粒のままの大豆がどれだけ残っちゃったかな?……

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びわエキス

去年の夏から、肌がかゆくなる時ことが増えました。
初めは顔が赤みを帯びた斑点でかゆくなり、唇が腫れてかゆくなり…
しばらくはお化粧とも縁切りでした。

病院に行くと、「アレルギーでしょう。」と薬をくれました。
飲み薬と塗り薬。
「これで様子をみて、しばらくたっても治まらなければ、アレルギー検査をしましょう。」
劇的に良くなることはなかったけれど、1ヶ月位で治まりました。

塗り薬はステロイド剤の軽めのもの。
あんまり長期にわたって使いたい薬ではないし、使わずに済むなら使いたくない。

その頃から、自然療法や民間療法と呼ばれる、「身近なもので心身を健やかにする」方法に興味を持つようになりました。
そうだよね、今みたいにお医者さんに気軽に行くことがなかった時代は、初めはおうちで手当てしてたんだよね。
昔ながらの「風邪をひいたら卵酒」「頭痛には梅干しを貼る」みたいに。

そのうちのひとつが、このびわエキス。

びわの葉を綺麗に洗って水気を切ったものをざく切りにし、焼酎に漬けた液体です。
3ヶ月位で焦げ茶色の液になります。

東城 百合子さんの書いた「自然療法」という本に載っていて、塗ると鎮痛効果があったり、炎症を沈めたり。飲むと胃もたれや披露回復にもいいそうです。
アルコール度数の高い焼酎だから、それだけでも消毒効果もありますしね。

このびわエキスを作って以来、かゆみや口内炎にはまず、これを塗っています。
びわの葉と焼酎しか入っていないから、一日に何度も塗れます。
ぽつん と肌にできたかゆくて赤い湿疹も、一度で治りました。

子供がさわっても安全だし、症状が軽くても気軽に使えるのが良いところ。

このびわの葉は、以前ブログに登場した「茂木田中さん」より摘んでいます。
ふふふ

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くるくる

今春、娘が小学生になります。
お勉強スペースが必要かな?
最初のうちは、「みんながいるリビングで食卓でも良い」って聞きますね。
私も家事をしながら、宿題を見てあげられるし。

もともとお友達が来た時や、子供がお絵描きしたりできるよう、小さなローテーブルは置いてありました。
でも、娘はお絵描きも工作も、ダイニングテーブルでします。
部屋の隅に置いてあるテーブルより、真ん中がいいのかな?

じゃ、キッチンの近くに机を用意しよう!
机はわざわざ新しいものを買わないで、家にあるものを使い回そう!
というわけで、前からあったテーブルを机風にリメイクしてみました。

10年位前、私が独身の時に買ったローテーブルです。
初めは床に座って使っていました。
犬と暮らすようになって、背の低いテーブルでは食事がしづらくなり(自分も食べようと狙いますからね)、テーブルの足を長くする事にしました。
片方はホームセンターでテーブル用の足を買い、反対側はスチール棚で支えていました。

でもスチール棚がついたままじゃ、ちょっと横幅が大きすぎる。
じゃ、細めの棚を作って小さくアレンジ。
ほんとは座る方向に引き出しが付いていた方が使いやすいんでしょうけどね、幅も狭いし、引き出しは作るのが難しそう。

でも、これでも、なんとなく机っぽいでしょ?


こうしてくるくる形を変え、家族が増えても生活様式が変わっても、暮らしを共にしているテーブルです。

余談ですが…
最初に付いていたテーブルの短い足も、ちゃんととってあるんですよ。
何かに使えないかな?と思って…
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好きなもの

キャンドルの灯が好きです。
暖かい色みで、ゆらゆらと揺れてて…
ぼーっと見ていると、何故か気持ちが落ち着きます。

と、思ったら、ちゃんと科学的にも証明されているんですね。
キャンドルの炎のゆらぎは「1/fのゆらぎ」と言って、自然界に多く存在するリズム。
小川のせせらぎや星の瞬き、蛍の光と一緒のリズムなんだそうです。

なんとなく、ゆったりした気分になれる。

ついつい、せかせかイライラしてしまいそうな時、ちょっと炎を眺めるだけでも不思議と穏やかな気持ちになれます。

私は夕方、部屋が薄暗くなってくると、リビングにあるキャンドルに灯をつけます。
室内灯の陰になっているようなところに置くと、壁にゆらぎが反射して綺麗。
でも、その反対側で、子供が幼児番組を見ていたり、犬がいたずらしていたり…
全然 落ち着いた雰囲気じゃないんですけれどね。



大きめのキャンドルや、動物や植物を型どったキャンドルの場合、芯が燃え尽きてもたくさんのロウが残ります。
せっかくの資源なのに、捨ててしまってはもったいないな…
なので、残ったロウを瓶につめて、再生キャンドルを作ることにしました。

芯糸は専用のものが売っていたりするけれど、綿のたこ糸で。
瓶の高さよりも長めに切った糸を、溶けたロウに浸してまっすぐ立つようにしておきます。
その糸を瓶の中心に据えて、あとは残ったロウをカッターできざんで詰め込むだけ。
何の加工も施されていないせいか、途中で芯糸が曲がって炎が消えてしまうこともあるけれど、まあ、なんとか最後まで燃え尽きてくれます。

なんだか、その作業が楽しくなっちゃって、夕飯作りの前にキッチンでせっせとキャンドルを削ってたりします。
早く夕飯を作らないと、後が忙しくなるのにね(笑)

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